第八病棟

匿名だから何言ってもオッケー?なブログ 主にライブレポもどき

2016年12月4日 BURNOUT SYNDROMES @福岡Queblick

f:id:a103013009:20161219101932j:plain


福岡へ


関西から2時間半ってめっちゃ近いですね 半休貰えば平日に福岡も余裕ってことが分かったのが収穫だった



熊谷大陸
ナレーションは石川さん
「大阪が生んだ浪速のベートーベン」
BURNOUT SYNDROMES ソングライターの熊谷和海の素顔に迫る」的な
・最初熊谷さんの写真 「熊ちゃん」「sweet bear」みたいな字幕
・ナレーター石川「BURNOUT SYNDROMES、ギターボーカル、作詞作曲、熊谷和海。1992年、大阪に生まれる。父親の影響でサッカーを始め、中学高校ではキャプテンを務めた。勉強もでき、成績はいつもトップクラス。そんな彼は今、ミュージシャン」
・お宅訪問 
緑のドア \ピンポーン/
ガチャッ 熊谷さん「いや、何もないですよ…」
・漫画3000冊、本棚の上に水槽?あと三毛猫?
・作曲風景
琴の音を入れるか検討 入れてみる 熊谷さん「いらんわ」
・作詞風景
Word使用
M1.檸檬の「芸術は」に続く言葉が出ない
気分転換で大阪城公園へ 猫撫でてから家を出る
熊谷さん「(大阪城公園は)散歩コースですね ほぼ毎日来ています」
・メンバーへ質問
Q.熊谷さんはどんな人?
A.廣瀬さん「熊谷は…ちょんまげ?ちょんまげでヘッドホンつけて音楽聴いてる(頭振る)から怖い人みたいに見えるけど…ちょんまげパワーで頑張る努力を惜しまない秀才!」
Q.石川が発掘した熊谷ってどんな人?
A.石川さん「熊谷は恥ずかしがり屋で、でもワンマンライブのときはみんな家族みたいだからってすごく楽しそう」with BIGCATで撮ったキメキメ動画
・熊谷さん「僕は生まれつき身体が弱く、音楽を聴くことが趣味でした。多分そんな人はたくさんいて、そんな人の支えに少しでもなれるような音楽を作りたいと思っています。僕らの音楽で、たった1人の人生のベクトルみたいなのを動かせたらと思います」
みたいなことを大阪城公園歩きながら語る 途中葉っぱを摘もうとする
・「始まりますよ」「楽しむ準備はできてますか?」みたいなテロップ
最後にドーーーンとバンドロゴ

廣瀬さんオンリーで登場、ドラムソロ
残りのメンバー出てくる
石川さん「会いたかった福岡ー!!最初は始まりのこの曲!」
Bottle Ship Boys
熊谷さん、「瞳に南十字星」で手キラキラ
「一度限りなら波乱万丈でいろよ 魂の羅針盤

エアギターガール
「暗い部屋にGoodby」で手を振る石川さん
サビ前「Wow Wow」で3人みんなで手を挙げるのかっこよい〜

FLY HIGH!!
石川さん「この曲はBURNOUT SYNDROMESを愛してくれたみんなの曲だからサビ、あげる!歌って!」

PIANOTUNE

石川さん「季節は冬、過ぎ去った夏に思いを馳せて歌います」
セツナヒコウキ
熊谷さん「ベース!石川大裕!!」→ベースソロ
最後はちゃんと「東京」

石川さん「楽しんでますか福岡!なんと今日……ソールドアウトしております!いやぁ、ギリギリでソールドアウトなので、ここにいるあなた方がいなかったら無理でした!ありがとうございます!あっ申し遅れましたが、私、BURNOUT SYNDROMESのベース、コーラス、総合司会。好きな食べ物は麻婆豆腐、石川大裕です!僕こんなにお喋りですけどね、真面目、誠実、清潔で美しく健やかな毎日をおくっております!せっかくのワンマンなので他のメンバーにも話してもらいましょう!まず、ギター、ボーカル熊谷和海!」
熊谷さんギターソロ→「よろしくお願いします!」
石川さん「熊谷の好きな食べ物はイカ。特に何が好き?」
熊谷さん「一夜干しですね。イカリングは邪道です」
石川さん「ドラム、コーラス、そしてスマイル。好きな食べ物はビーフ、ポーク、そしてチキン。BOS48の廣瀬拓哉くんです!」
廣瀬さんドラムソロ→「よろしくお願いします!」
石川さん「かっこいいですね〜!ピンクグレープフルーツ食べて「何このスイカ!めっちゃ酸っぱいやん!」って言ってた人と同じ人とは思えないドラミングですね!」

君は僕のRainbow
歌詞に色が出てくるところは照明がその色になってた

熊谷さん「僕は自分の声が嫌いでして。ボソボソッとしてるし低いから高いところとかでないし。ですが、最近熊谷の声いいな!って言ってもらえることが増えました。そこで思ったんですが、この世に良くない声の人なんかいないんじゃないかと。そんな思いを込めて作った曲です。小さい声でもいいんで、一緒に歌ってくれたら嬉しいです。」
君のためのMusic
熊谷さん「大阪が生んだラッパー、石川!」でDJ ISHI登場

エレベーターガール
「下品な手話で「さよなら」と返答」で手振る石川さん

熊谷さん「20そこそこの頃、大学も辞めて俺なんか生きている価値がないんじゃないかと思っている時に作った曲です。今回のツアーはリクエスト曲を募集したのですが、この曲が皆さんに愛されていて嬉しいです」
斜陽
石川さんスタンドマイクでコーラス!
一瞬だけ昔に戻った気がしてすっっっごく嬉しかった かっこいいよやっぱりスタンドマイク 正統派バンドマンって感じで

石川さん「みなさん、大変です!なんと前半戦、終了です!」
ここで照明暗点
ナレーション石川「(し、しまったーーー!!あのキラーチューン、セットリストに入れるの忘れてた!みんな聴きたいやろうし、なんとかしてこのことをメンバーに伝えな!)」
照明明るく
石川さん「なあ!鳥人間の曲やりたくない?鳥人間の曲!FLY HIGH!!ちゃうで!高校生の時作った鳥人間の曲、やりたいよなぁ!?なぁ熊谷!」
暗点→熊谷さんに照明
熊谷さん「(その曲作ったの、俺やぞ!!)」トゥースみたいな指で石川さんに迫る
照明明るく
熊谷さん「お、おう!やりたいやりたい!」石川さんがよそ見した隙に立てた親指を下にして首のところスライドするアレ→親指下にしたまま上下→中指立てる
石川さん「メンバー全員に聞いてみましょう!廣瀬くんどうですか?」
暗点→廣瀬さんに照明
廣瀬さん「(鳥かぁ〜!鳥だったら僕は焼き鳥がいいなぁ!(スティックを串に見立てて食べる真似)あっ!でも今日は福岡ツアーファイナルだし、明太子も博多ラーメンももつ鍋も全部全部ぜーーーんぶ食べたいなぁ!!)」
\かわいい〜〜!!/
照明明るく
廣瀬さん「鳥人間の曲やりたいやりたい!」
石川さん「鳥人間の曲、もうみんな分かったよね!?ヒント!英語で言うとfall&rise!!(指上げ下げ)みんな分かったよな!?せーので言うで!!分からない人はフゥ〜〜〜とか言えばいいから!せーの!!!」
\墜落、上昇!!/
墜落/上昇
熊谷さん「聴いてください!墜落/上昇!」
熊谷さん「君に見せたくて僕は……空の飛び方教えてやるよ」→大サビへ

文學少女
「言葉を剣に 沈黙を盾に」、CDだと「たーてにー」だけどライブだと「たてにー」って詰めて歌ってるの好き
熊谷さん「その声は!世界にたった一つだけだ 共にハッピーエンドを信じて歌おう」

ナイトサイクリング

石川さん「僕ら大阪のバンドなのになんで福岡でツアーファイナル?って思った人たくさんいると思います。これには訳があって、僕たちずっとラジオのレギュラーやりたいやりたいって言ってて、それを初めて叶えてくれたのが福岡だったんです。レギュラーなんで毎週毎週福岡に通っていると、バーンアウトの曲を流してくれている人、宣伝してくれている人、関わってくれる色んな人がいるんです。だから、そんな人たちが少しでも来やすいように日曜日にしたくて、どうにか土日でってイベンターさんにお願いしたら空いてたのが今日だったんです。だから僕は福岡でファイナルができてすごく嬉しい!!」

石川さん「皆さんにひとつ発表があります……なんと我々BURNOUT SYNDROMES、COUNTDOWN JAPANの出演が決まりました!ありがとうございます!なんと、……同じ時間に[Alexandros]さんが出てます!くるりさんも!見たかった〜〜〜!!

石川さん「やっとたどり着いた!やっと選ばれた!皆さんとの誓いを光と呼びましょう!」
ヒカリアレ
お立ち台きてギターソロ


LOSTTIME

熊谷さん?石川さん?「皆さん今日は本当にありがとうございました!少し早いけどクリスマスの曲です!僕たちBURNOUT SYNDROMES、これからもどんどん曲を作ってみなさんにプレゼントできるようにもっともっと頑張ります!」
月光サンタクロース
廣瀬さんにサンタ帽子
照明がクリスマスカラー

熊谷さん「みなさん今日は本当にありがとうございました。世の中には私利私欲のために生きている人も少なからずいるわけで……云々……どんなに辛い時でもその人のことを想えば頑張れる、お互いの心の鍵を預けあえる、そんな人を見つけてください。ツアーファイナルだから言いますが、僕たち3月にメジャーデビューして1年、まだまだひよっこなので辛いこともたくさんありました。無茶なスケジュールだったり、締め切り、この曲タイアップとれなかったら死ぬで!!なんてこともありました。何度も折れそうになったけど、ライブに来てくれる皆さんが挙げてくれるその手や声で頑張ることができました。皆さんも僕らの曲で辛いけど頑張ろうって思ってくれることがあったかも知れません。僕たちもそんな関係になれたでしょうか?僕はなれたと思います。最後、皆さんのことを想って書きました。Signという曲です」
Sign

en.
廣瀬さん1人で登場
ハイキューのエプロン着用
\かわいい!/\かわいー!!/
廣瀬さん「えー…みなさん今日は本当にありがとうございました!……なんでこんな格好かと言いますと、楽屋に帰ったらこれがかけてあって、「これ、廣瀬くんの」って言われたんですけど何なんですか!?…えー、今年はFXだったりフェスだったり、ラジオだったりで福岡にたくさん来ることができました。ありがとうございます。……そろそろメンバー呼びましょう…おーーーい、みんなぁ、そろそろ始めようよぉ…」
熊谷さんだけ登場
廣瀬さん「あれ?石川は?」
熊谷さん「なんか楽屋で準備してたで」
ソフトバンクホークスの入場曲(?)が流れて石川さん登場
フロアと握手
帽子、ユニフォーム(背番号1 内川)、小さいバッド二本が紐で括られてるやつを首にかけてる
石川さん「今季ドラフト指名2位の石川大裕です。みなさん今日は本当にありがとう。(アンプの上に帽子を置きにいきつつ廣瀬さんに)はい(スティックにしろとバッド手渡す)福岡のインストアの時僕の楽器これでしたからね!いやぁ、僕、ソフトバンクホークス大好きなんですよ。なんでかって言うと、兄と野球ゲームするじゃないですか、兄、阪神選ぶじゃないですか?僕、ソフトバンクホークス選ぶしかないじゃないですか?なので大好きです!」

石川さん「僕、この前大好きなアーティストが来日したからライブ見に行ったんですよ。45分くらいで終わって、そのままバァイ!だったんですが、僕が好きなあんな曲やこんな曲やってなくて、いやいや、これはアンコールでやるやつやな!って思ったらアンコールなくて、潔くてすごくかっこよかったんです!ジャパニーズはすぐアンコールするけどそれってどうなん?おかしくない?って思ったので、クイズに三問正解しないとアンコールやりません!こいつ(熊谷さん指差す)が!」
熊谷さん「クイズミリオネア的なね」
石川さん「オーディエンスとテレフォンはOKですからね!」
熊谷さん「テレフォンって…」
石川さん「テレフォンはオカンに繋いであります!」
熊谷さん「オカンって……こいつうちのオカンに内緒で連絡とってたんですよ」
石川さん「熊谷くんの子供の頃の写真ください!ってね!あの最初の映像僕が作ったんですが、作ってる途中でめっちゃ熊谷のこと好きやん…みたいな人になってました(笑)……じゃあいきますよ!SEカモン!\デーデン/インド原産のミカン科、すっぱ〜い果物、何?」
熊谷さん「…レモン?」
石川さん「…正解!じゃあ第2問!SEカモン!\デーデン/イタリアでよく飲まれるジュース、○○○スカッシュ、さて何?」
熊谷さん「……ライム?」
石川さん、やべーみたいな顔してる
熊谷さん「…レモン?」
石川さん「正解!じゃあラスト!SEカモン!\デーデン/アルバム、檸檬の表題曲、みんなが1番期待してる曲は何?」
暗点→熊谷にスポットライト
熊谷「アンコールありがとうございます!聴いてください、檸檬」
檸檬

むー
「その願いの中」の後、石川さん「隣の人と手を繋いでください!僕たちみんなでBURNOUT SYNDROMESです!その手を挙げて!海みたいに見えるでしょ!」

ラブレター。
間奏で熊谷さんのTシャツのレモンつつく石川さん

石川さん「ありがとうございました!みなさんにこれを…(サイン入り檸檬のレプリカ出す)なんと今日はツアーファイナルなので増えました!余ったとかちゃうで!はいはい持って持って(メンバーに渡す)あっメルカリには出さないでくださいね!……あー、自分の書いたやつがいいのね はいはい (2人に渡しすぎて)俺のないやんけ(笑)」

石川さん「この後の写真撮影ですが、いくつか注意事項があります!(紙広げる)…云々…ポーズですが、指定がない場合、1枚目はCDを持って、2枚目はちっさい檸檬、3枚目は大きな檸檬にします!」

石川さん「最後、アー写撮影します!皆さんもBURNOUT SYNDROMESのメンバーですからね!掛け声はアレです。各地で酷評された…レモ、ン゛ーーー!!でいきたいんですが、これ、ン゛ーー!!の顔ほんとヤバイですよ、自分でも見れないです(笑)……みんな俺にかわいい〜〜!とかないの?(廣瀬さんが言われてたから)」

撮り終わった石川さん「なんか家族写真みたいやな(笑)」


福岡まできてよかった、最高のツアーファイナルでした

そのあとは早々に退散して屋台で酔いつぶれてました
二軒目で行った屋台のにーちゃんが上がるから晩酌付き合ってくれやって一緒にビール飲んでおでん食べてた 
ビールは赤星でした おいしいよねぇ
ちゃっかり名刺もらっちゃったからまた行かないと

べろべろだったけど起きたらホテルにちゃんといた自分えらい 買った記憶ないコンビニのパイナップル転がってたけど

バーンアウトには来たことない土地にいっぱい連れてってもらってるしこれからも連れてってもらいます♡